当店で生のり付き壁紙をご購入の方に『壁紙の貼り方BOOK』プレゼント!

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職人が教えるリフォーム講座

張替えの注意事項と準備

※下記の説明は、生のり付き壁紙『ピタハル』 を基準とした説明となっていますが、
商品の説明以外は壁紙張替え注意事項と壁紙張替え前の準備は同じです。

生のり付き壁紙の取扱注意事項

  1. 開封後はできるだけお早めにご使用ください。
    壁紙を保管する場合は未開封の状態で涼しく、直射日光の当たらない場所で保管してください。
  2. 裏面の生のりは身体に付着しても安全なものを使用していますが、付着したときは水でよく洗い流してください。
  3. 壁のまわりや壁紙の表面に付いたのりは、できるだけ早く水を含ませたスポンジできれいに拭き取って下さい。

壁紙を張替える前に下地を確かめて下さい。

貼れる面
  • 古い壁紙をはがした面
  • 石こうボード・ベニア・しっくい
  • コンクリート
貼れない面
  • 砂壁・面壁・金属板
  • タイル・プラスチック・ペンキ
  • プリント合板「注4番」

壁紙(クロス)張替えの必要M数

壁紙張替えのための必要メーター数

柄物壁紙の張替えの場合は、柄合わせが必要になりますので、2割程多目にお買い求め下さい。

マンション等の梁がある場合は梁下からの寸法を測り梁部分梁下を分けて貼るようにすれば楽に作業が進みます。 梁部分を材料によって長く貼れる物(無地柄の材料)は長手方向に貼った方が継ぎ目が入らずに楽です。
ストライプ柄・大きな花柄・レンガ柄など、柄が横向きになっておかしいものは通常どおり縦向きに寸法を測り、 継ぎ目処理が入りますが縦向きに貼りましょう。
壁紙(クロス)張替えにあたり、分からない事があれば、お部屋の寸法や見取り図をFAXして頂ければ、 壁紙必要メーター数を計算させていただきます。また、お問い合せフォームでもお気軽にご相談ください。

張替えに必要な道具


おさえハケPC角ベラジョイントローラー地ベラカッター


上の5点は当店の「ビギナーズセット」になります。
カベ紙貼りセット』としても販売しております。

(リンク先の個別売りの商品とはメーカー、大きさ、仕様等が違います)


スポンジ、メジャー、 ジョイントコーク(補修剤)壁紙補修用パテ補修用メッシュテープ、 バケツ、踏み台


上は別売りとなっています。

張替え前の準備と下地処理

※写真をクリックすると拡大表示します。

  1. まずは壁面のコンセントプレートなど、壁紙の張り替え前に障害となる物を外しておきます。
    最初にカバーの上フタを外し、次に上下についている小さなネジをまわしカバーを外します。

  2. 写真のようにカバーの土台は残したままにします。
    ※ほこりなどで汚れている事が多いので最後にキレイにしてから取り付けましょう。
    ※ブレーカーがある場合はフタは外さずに、そのままで壁紙を切り込んでください。

  3. 壁紙の上手(右利きであれば右上)から壁紙をはがします。
    角、切り継ぎ、重ね切りしているジョイント部分からはがすと剥がしやすいでしょう。

  4. 継ぎ目が見当たらない場合は壁紙の縦方向に切れ目を入れると、比較的簡単にはがすことが出来ます。 説明図
    壁紙の裏打ち紙が残っても構わないので、出来るだけ下地を傷めないように慎重に作業します。
    霧吹きで水を吹きかけて剥がせる場合もありますが、 下地の種類や壁紙の材質によっては必ずしも有効な手段とはなりませんのでご注意下さい。



  5. 壁紙をはがした後に白っぽい薄紙が残ります。これは裏紙が残ったもので、 全体的に薄紙が残った状態なら良いですが、 はがす時にグレーの部分が見えるところまではがしてしまった場合は 壁紙補修用パテでパテ処理を行います。

  6. ヘラを使ってパテを塗って、表面をならしていきます。 薄紙の白い部分とパテ処理を行った部分の段差がなくなるようにしましょう。
    パテで埋まらない時は、補修用メッシュテープを併用して使います。
    壁面の釘やビスが錆びているときは、サビ止め剤を塗布します。
    ペンキ・プリント合板・化粧合板の壁紙(クロス)張替えは下地処理が必要です。
    プリント合板下地への壁紙の貼り方

準備が出来たらいよいよ張替えです!
1枚目の壁紙の貼り方


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